Leiosテストネット(SPO)
概要
このマニュアルは、Ouroboros Leios テストネット上でステークプール(リレー+ブロック生成ノード)を構築するための手順書です。
公式ドキュメント Leios Testnet - Getting Started をベースに構成しています。
Musashi Dojo Testnetについて
- Leios テストネットは 開発・検証用のプロトタイプテストネットワーク です。
- テストネットの各フェーズに応じてチェーンがリセットされる場合があります。チェーンがリセットされた場合はプールを再登録する必要がありこれは頻繁に発生する可能性があります。
- 当マニュアルのセットアップ構成も大幅に変更になる場合があります。
1. ネットワーク情報
接続情報
| 項目 | 値 |
|---|---|
| ネットワークマジック | 164 |
| ブートストラップリレー | leios-node.play.dev.cardano.org:3001 |
| ノードリリース | prototype-2026w26 |
| Faucet | faucet.leios.play.dev.cardano.org/basic-faucet |
| エクスプローラー | KleioScan |
| エラ(Era) | Dijkstra |
| ノード待受ポート | 3010 |
2. システム要件
推奨スペック
| 項目 | 要件 |
|---|---|
| OS / アーキテクチャ | Linux x86-64 または macOS aarch64 |
| CPU | 2コア以上 |
| メモリ | 4GB 以上(ノードは約2〜2.5GB使用) |
| ディスク | SSD 空き 25GB 程度 |
3. 構成
本マニュアルでは、以下の構成でステークプールを構築します。
リレーとBPの役割
- リレーノード … 外部ネットワークと接続し、ブロックを中継します。パブリックIP・ポート開放が必要です。
- ブロック生成ノード(BP) … KES / VRF / 運用証明書を用いてブロックを生成します。リレー経由で外部と接続します。
4. 構築の流れ
サポート
不明点や不具合の報告は SPO JAPAN GUILD Discord で受け付けています。
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