SPO JAPAN GUILD
ステークプール構築

最終チェック

1. Txの確認

重要な確認事項

ブロック生成を行うには、リレー/BPで「Total Tx」が増加していることを確認してください。
プール登録から約12〜24時間後に、Incoming接続と「Total Tx」の増加を確認します。
増加していない場合は、ファイアウォール設定やトポロジーファイルの内容を再確認してください。

確認事項

プール登録から約12〜24時間後に「Total Tx」が増加しているか確認してください。

cd $NODE_HOME/scripts
./gLiveView.sh

2. TraceMempoolの無効化

重要な最終調整

ノード稼働時のCPU/メモリ消費を抑えるため、TraceMempool を無効化します。
この設定はプール運営時のパフォーマンス改善に有効な推奨設定です。

  • トランザクション流入ログの記録により、CPU/メモリ消費が増加する場合があります。
  • 無効化後は「Total Tx」「Pending Tx」は増加しなくなりますが、事前に増加を確認できていれば問題ありません。
sed -i $NODE_HOME/${NODE_CONFIG}-config.json \
  -e "s/TraceMempool\": true/TraceMempool\": false/g"

ノードを再起動してください。

sudo systemctl reload-or-restart cardano-node

ノードログにエラーが出ていないか確認してください。

journalctl --unit=cardano-node --follow

3. ブロック生成可能状態チェック

SJGツールを導入してください。

導入手順は、SJGツール導入設定を参照してください。

SJGツールを実行してください。

gtool

[2] ブロック生成状態チェック を選択してください。

重要な確認事項

プール運用マニュアルを必ず確認し、プール運営について学習してください。


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